水野の旅行記

鉄道やバス、船など様々な乗り物などが好きな大学生の拙いブログです。これで明日のちょい遊びの予定や、話題が出来たら幸いです。

【駅探訪】信越本線・横川駅

 みなさんこんにちは、水野です。今回は鉄道ファンの聖地とも言える「横軽」「碓氷線」とも呼ばれ親しまれた、横川・軽井沢間の信越本線の横川駅をご紹介します。

f:id:mizunotravel:20190606151656j:image信越本線の橋梁

1.信越本線について

 信越本線は、かつては高崎駅から横川軽井沢長野直江津を経て新潟まで向かう路線でしたが、北陸新幹線の先行開業などで並行在来線の合理化が進みました。

f:id:mizunotravel:20190620103717j:image高崎駅E7系

 まず、北陸新幹線先行開業(高崎〜長野)に伴い、横川・軽井沢間が廃止。次に、軽井沢から篠ノ井第三セクターしなの鉄道に移管され、2区間に分断されました。

 そして、北陸新幹線の全線開業に伴い、長野〜直江津しなの鉄道えちごトキめき鉄道に分断され、現在に信越本線は、高崎〜横川篠ノ井〜長野直江津〜新潟の3区間に分断されています。

f:id:mizunotravel:20190620124829j:image長野駅に停車中のしなの鉄道車両

 そのなかでも、直江津・新潟間は今現在も特に需要が大きく、快速や特急も走っています。今回取り上げる、高崎・横川間には現在、定期運用では普通列車しかありませんが、週末になると「SLぐんまよこかわ」「EL(DL)ぐんまよこかわ」が運航されていることもあります。

 

 今年度は「ぐんまデスティネーションキャンペーン」のプレシーズンですから、多くの観光列車が登場しています。デスティネーションキャンペーンに関わる「ぐんまワンデー世界遺産パス」についてご紹介した記事がありますので、併せてごらんください。

 

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2.碓氷峠について

  次に、横川・軽井沢間にあった「鉄道の聖地」とも呼ばれる碓氷峠についてご紹介していこうと思います。碓氷峠群馬県松井田町長野県軽井沢町の境目にあり、群馬県と長野県の県境になっています。ここには国道18号線が通り、中山道としてかねてから多くの人が通行をしていました。

 

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 しかし、峠というだけあり、急こう配で通行がとても困難であり、今も旧国道18号はかなり運転が難しい道となっております。ちなみに、新道の国道18号もバイパスとは言うものの、かなりクネクネしていて、勾配も激しく、初心者時代に通りましたが、恐怖しかありませんでした。

f:id:mizunotravel:20190622215913j:imageカーブの数が書かれた旧国道17号碓氷峠

 「じゃあ、トンネルを掘ればいいじゃないか。」そんな声が聞こえてきそうですが、なかなかそうも出来ない事情があったのです。語彙力がないので、図で表そうと思いますが、このようにトンネルを掘っても、急こう配は解消されず、特に鉄道は急こう配が苦手なため、昔からかなりの苦労を強いられていました。北陸新幹線でも、碓氷峠は通れず、迂回をしています。

f:id:mizunotravel:20190606150446p:image図が下手ですねすみません。

3.横川駅について

 最後に、ようやくといった形ですが横川駅についてご紹介させていただきます。

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 横川駅は、かつては東京から長野・信州方面への入り口として長らく活躍をしていました。ここで、峠を超えるための補助機関車を連結するため数分間の停車をし、その間に駅から販売にやってくることで有名になった「峠の釜めし」が今もかつても有名です。

 また、この駅は関東の駅百選に選ばれております。同じように選ばれております、下仁田駅根府川駅西桐生駅についても記事にしておりますので、こちらもご覧いただけると幸いです。

 

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 横川・軽井沢間廃止となり、寂しくなってしまった横川駅は、かつてのように189系などの華やかな特急列車が来ることはなく、221系複数編成が行ったり来たりするだけで、ホームもさみしい雰囲気となってしまいました。しかし、かつてのような橋脚であったり、線路がたくさん敷いてあるところは、かなり昔の隆盛を感じさせ、見ていて楽しい雰囲気であります。

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 今現在は、横川駅1番線3番線があり、ほとんど1番線以外は使われていません。そのため3番線は完全に撮影場所のようになってしまっております。

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車止めが設置され、閉ざされてしまった軽井沢方面の線路

 三番線の奥にも線路があり、そこでは何かが停泊していました。あれは何なのでしょうか。わかる方教えていただきたいです。

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 改札前には、かつてのアプト式レールなどが展示してあり、とても興味深いものでした。

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 改札横で峠の釜めしが販売されていますが、急いでいない限り、改札を出て本店で食べることをお勧めします。

 改札の外には、かつての横軽を代替するJRバス関東の乗り場もあり、本数は少ないですが新幹線よりも安く高崎などから軽井沢に行くことができます。(東京や大宮からなら新幹線をお勧めします)

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  他にも、改札外を見ると碓氷峠の歴史をたどることのできる「碓氷峠鉄道文化むら」があり、とても貴重な資料が数多く展示されています。途中の熊ノ平信号場まで歩くことの出来る「アプトの道」も歩くと楽しいですから、ぜひ歩いてみていただきたいです。

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アプトの道の途中から見える上信越道の橋脚

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丸山変電所

 駅周辺にショッピングセンターなどはないもののたくさん楽しみや見どころがあります。

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アプトの道で見つけたおさるさん

4.さいごに

 横川駅は今現在、かつての隆盛は失っているものの、昔ながらの風情や歴史を携え、輝き続けています。今日の地方は経済的に苦しいところは少なくはなく、横川周辺もそうでしょう。そのため、「碓氷峠鉄道文化むら」のような施設の運営はかなり苦しいはずです。ぜひ、信越線に乗って「碓氷峠鉄道文化むら」に行って帰りに「峠の釜めし」を食べて、この素敵な地域を残していきましょう。

【旅日記R103】過酷すぎるひとり東京修学旅行②

※このシリーズは多部構成となっております。前回はこちらになりますので、初めて読まれる方はこちらからお読みください。

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 皆さんこんにちは、水野です。今回は御茶ノ水駅を出発し、東京駅に到着するところからです。

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2.八王子⇒中央東線⇒東京

 さて、御茶ノ水駅を出発し、もうすぐ東京。車内も他生の混雑といったところでしょうか。しかし、お客さんはその前の御茶ノ水前後でかなり降りるらしく、苦痛はそれほど感じませんでした。

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 ようやく東京に到着。東京駅の1,2番線が中央東線のホームとして充てられています。たくさんの需要がある中で、二つのホームで折り返しをするのはさぞかし大変でしょう。心底社員さんには尊敬の念を抱かざるを得ません。

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 中央線ホーム側に来ると何が良いか。これは、まず「丸の内駅舎側にすぐ来られる」点だと思います。私は、私用で田舎もん大学生のわりにかなり東京駅を使っているので、結構知り尽くしているという自負はあったのですが、こちら側はきたことがありませんでした!こんなに綺麗だったとは…すごい…と、しばらく人目もはばからず見とれていました(笑)

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 こちら側には、歩いて10分ほどのところに皇居があります。そちらまで歩くことにしました。

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2.東京駅⇒皇居

 丸の内駅舎正面を背に、大きな通りをひたすら歩きます。皇居が近いということもあってか、警備がものすごいという印象がありました。

 そして、ひたすら歩きお濠?近くまでやってきました。振り返ってみると…すげえええええええええええ!!!!綺麗以外の言葉が見つかりませんでした。語彙力orz

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 こんな標識も初めて見ました。さすがですね。お濠の外には白いのがいました。かわいかった。観光に来ていた外国人とみんなで仲良く白い鳥さんの撮影大会でした。

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 奥に見えるのが、大手門。皇居に入るには、ここから入る以外の方法があるのか私にはわかりませんが、あまりないしこのほかの方法で入る人は少ないのではないでしょうか?

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 歴史のある門と、大きくそびえたつビル2つのコントラストが過去から今・未来へ、平成から令和へ、といった感じ見受けられて好きです。もっとも、写真内のビルは平成に立ったものだとは思いますが(笑)

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 かなり人がいたのと、写真技術のなさで載せられるような写真は皆無ですので、雰囲気だけでも味わってくだい…実際に自分の目で見ることが大切ですからね!(汗)

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 閉まる時間も近づいてきたので、この辺で皇居を後にすることに。体力の余裕があるときにまたじっくり見物したいなと思いました。皇居のみで一つまた記事を出そうかなとも考えております。

 次は、私がかねてから行きたかった野球殿堂博物館へ行くことに。行くかどうかは迷っていたのですが、近いということが決め手になり、行くことに。都営地下鉄三田線大手町駅から水道橋駅まで。200円で行けます。

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3.皇居⇒都営三田線⇒東京ドーム

  大手町駅は、都内屈指のビジネス街の中心的役割であり、公的機関も周りに多くあることから多くのサラリーマンが駅にいらっしゃいました。

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 大手町駅から水道橋へは、西高島平駅行きの車両に乗りましょう。そして、電光掲示板が綺麗なこと…こんなに綺麗な発車標始めて見ましたよ…


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 車内は大混雑で、様子を撮影することができませんでしたが、駅とは裏腹にとても年季が入っているのと感じる車両でした。

 なんだかんだで水道橋駅に到着。いちおうJRとの乗換駅ですが、地上に上がってしばらく歩いてなので乗り換えにはあまり適していなさそう。

 階段を登り、右手に東京ドームシティが見えます。そちらの方に進み、案内を見ながら慎重に…あまり迷わない私でも迷いかけました。そして大きな大きな東京ドームのお姿が。この日は巨人対横浜の試合があったようで、多くのファンが試合1時間前にもかかわらず、球場周辺に押し寄せていました。

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 しかし、時間もあまりなかったので、私は付設の野球殿堂博物館へ行くことに。ここもとても面白かったです。が、長くなりすぎたので、一旦ここで分けようと思います。続きもお読みいただけますと幸いです。

【旅日記R103】過酷すぎるひとり東京修学旅行①

※このシリーズは多部構成となっております。②以降もあわせてお読みください。

 皆さんこんにちは、水野です。もうすぐ関東も梅雨に入るのではと勝手に考えております。私の住む街は、この時期になると夕立と雷がひどいので勘弁してほしいです…(笑)

 さて、今回は先日行ってきた半日東京旅行の様子をご紹介しようと思います。この日は、体調が最悪で行くか迷っていたのですが、前から行くことを決めていたし、新しく買ったビデオカメラのテストもしたかったので強行外出してきました。そして、その日から半月ほどずっと咳に悩まされています…

1.高崎八高線八王子

 まずはおなじみ高崎駅から。高崎線でチャチャっと行きたいな~とも考えたのですが、やはり自分には厳しく、八高線周りの大回りで行くことにしました。

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 八高線は三番線からの出発。高崎駅唯一の切り欠きホームとなっており、改札口行階段から遠いのが少しネックです。お隣には、熱海行きのE231系が。いつ見てもかっこいいですね。

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 今回乗るのはキハ112。と言っても、八高線の高崎~高麗川間は基本これしか走っていませんからね。また後日八高線についての記事も上げる予定ですので、そちらもご覧ください。

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 車内は大勢のお客さん。群馬藤岡でみんな降りるのは分かっていたのでしばしの我慢。高崎線が遅れていた関係で、倉賀野駅で東京方面からの接続待ちをし、6分ほどの停車。その隙に隣のホームにとまっていた「桃太郎」こと、EF210型機関車を撮影。なんでいつも倉賀野駅に停車しているのかはよくわかりません。

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 あまりにも体調が悪かったので、ここから高麗川・飯能の方まで写真は一切取ることができず、ずっと寝ていましたorz 体調はこれからきちんと管理します。

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 なんだかんだで、多摩の大都会・八王子に到着。ここからは中央東線に乗り換え、一路東京へ向かいます。

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2.八王子中央東線⇒東京

 ここから先は、都民の方にはなじみの深い中央東線になります。八王子で中央特快に乗り換えます。ずっと乗ってみたかったんだよなぁ…(田舎民思考)

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 八王子駅は、八高線中央東線横浜線三線が集まるため、ホームはたくさんありました。今度は横浜線にでも乗りたいですね。

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 中央特快を待っている間、E353系をお目にかけることができました。私は旧型の特急車両E257系よりこちらのが好きなのですが、結構好みがわかれるようで驚きです。

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 さて、昼ご飯を食べながら待っていたら、ようやく大本命の中央特快様がやってらっしゃいました。これに乗り、東京駅を目指します。

 

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 何も知らずに来てしまった田舎者だったため、「先頭車を撮影して、そのまま乗り込めばいいや!」と思っていたら、なんとそこは女性専用車両ではないですか!?間違えて入ってしまったー!!と思っていたのですが、どうやらそれは朝の時間帯のみらしく。都会の方々も大変なのですね…安全には変えられませんが。

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 なんだかんだして、中央特快は軽やかに小金井や荻窪を通過し、御茶ノ水へ。一度来てみたかったところだったので列車を降りることに。とても特徴的なホームで驚きました。

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 狭いホームにたくさんのお客さんが。そして、ひっきりなしに八王子・三鷹方面や千葉方面、東京方面へ向かう列車がやってくる様子は圧巻でした。ぜひ一度訪れてみるとよいでしょう。

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 東京方面中央線乗り場には、お茶の水女子大のキャンパスらしき建物が。とても美しい建物だと感じました。この付近は再開発が進んでいる様子で、工事も盛んでした。東京らしいですね。f:id:mizunotravel:20190603231920j:plain

 さて、先程の一本後の中央特快に乗り込み、一路東京を目指します。かなり文字数が増えてしまったので、ここで一度切らせていただきます。続きをお読みいただけると幸いです。ご覧いただきありがとうございました。

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【駅探訪】JR東海道線・根府川駅

 こんにちは、水野です。今回は東海道本線根府川駅についてご紹介していきます。

1.東海道線について

 皆さんよくご存じだとは思いますが、東海道線についてあらためてご紹介させていただこうと思います。

 東海道線は、東京都千代田区東京駅から静岡県や愛知県・名古屋市、大阪など主要な土地を結び兵庫県神戸市の神戸駅までを結ぶ全長589.5キロで構成される日本で一番主要と言える路線の一つです。f:id:mizunotravel:20190530160446j:image個人撮影

f:id:mizunotravel:20190530160443j:imageWikipediaより

 ちなみに、東海道線には鶴見支線や美濃赤坂支線に加え、貨物支線などのさまざまな支線を抱えており、その支線も含めるとさらに膨大な路線となります。

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 この路線の歴史は、1872年に新橋・横浜間に敷かれた日本初の鉄道路線に始まり、そののち大阪・神戸間での開業と複数回の延伸により、1889年に全線開業となり東名阪が一本の線路がつながりました。その後、山間部などのルート変更を経て、今のルートが確立しました。

 都市間輸送をかねてから担い、東海道線が完成して活躍している現在は近郊都市輸送を主に担っています。

2.小田原市について

 次に、根府川駅のある神奈川県小田原市について説明していきます。小田原市は、人口約20万人の大きな都市で、二宮尊徳をはじめ数多くの有名人・文化人を輩出している街です。

f:id:mizunotravel:20190530160808j:imageWikipediaより

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 小田原城周辺で観光するもよし、小田原漁港付近で取れたての海産物をほおばるもよしといった、一日居ても飽きないところです。

f:id:mizunotravel:20190530160912j:image小田原城公式サイトより

また、住むにも東京などの首都圏に近く、ベッドタウンとして機能しています。そのため、生活するにも適した環境がしないいたるところで獲得できる、そういった意味でもとても良い街ですので、一度観光してみてはいかがでしょうか?

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3.根府川駅について

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 最後に、やっとですが根府川駅をご紹介させていただきます。

 根府川駅は、小田原駅から西へ二駅のところで、二面三線無人駅です。乗客は一日1000人ほどと神奈川県にしては少なく、優等列車も終日停車しないため、日中の駅舎は静かな雰囲気です。

f:id:mizunotravel:20190530161247j:image個人撮影

 駅舎を見てみましょう。駅舎はとても歴史のある面持ちで、木造の橋上駅舎、下りホームからは海がきれいに見えます。無人駅のため、18きっぷなどでこの駅に来た時、外に出ることがはばかられます。(別に出ちゃいけないわけではないですよ!)

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 改札内には石造りの鉢のようなものがあり、なかには金魚が暮らしていました。撮影をした日は、4月上旬ながら少し肌寒い日でしたが、日差しが当たりとても暖かく心地よさそうな感じがしました。

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 駅に降りて、乗客層を観察しましたが、ほぼ観光客でした。改札外には、近くの旅館のものとみられるマイクロバスが停車しており、そこに多くの観光客の方が乗り込んでいくのが見えました。

 この駅は、関東の駅百選に選ばれた駅です。これに選ばれている西桐生駅についても記事にしておりますので、そちらもご覧ください。

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  本線の外にもレールがあり、見たことのない車両がおいてありました。これはいったい何なのでしょうか…わかる方に教えていただきたいです。

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 特急踊り子が通過していくシーンが撮影できました。今度また乗りに行き記事にしたいと思います。

f:id:mizunotravel:20190530161710j:image個人撮影動画からキャプチャ

 このように、根府川の駅は小田原らしくない閑散とした雰囲気ながら、海と山を感じることのできる、いるだけで心地の良い駅ですので、小田原に行くついでに寄ってみていただきたいところです。たまにサルが出没しますが、触れないように気を付けてくださいね。

 

【駅探訪】上毛電鉄・西桐生駅

 皆さんこんにちは。水野です。

つい最近までどこを紹介しようか全く決めかねていたのですが、西桐生駅に先日行ったので、ついでに紹介させて頂こうと考え記事にしました。

はじめに:上毛電鉄について

 まず、上毛電気鉄道について説明させていただきます。上毛電気鉄道・上毛線は群馬県前橋市から桐生市までを結ぶ全長25.4キロの路線です。赤城山の南側を走り、晴れた日には赤城山など、群馬県らしい壮麗な山を見渡すことのできる車窓が見所です。途中の赤城駅では、東武鉄道わたらせ渓谷鉄道と接続し、併せて観光を楽しむことが可能です。わたらせ渓谷鉄道についてはこちらの記事でも紹介させていただいているので、ご覧いただけると理解が深まるかと思います。

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 本題:西桐生駅について

 さて、本題の西桐生駅のご紹介に移らせていただこうと思います。西桐生駅上毛電鉄の終着駅となっており、一面二線構造となっております。駅舎はとても歴史がある風貌で、居心地の良さを感じます。

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西桐生駅

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 駅舎内も、やはり木目調の落ち着いた雰囲気でとても好感が持てました。ちなみに、この駅は1998年に関東の駅百選に選ばれているそうで、さすがといった感覚になりました。駅舎内の運賃表なども外国人観光客が来たら喜びそうなぐらいの木目調っぷり。来て駅舎内に入り、すぐに好きになりました。


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 ちなみに、これらのほかに写真はほぼ取ることができませんでした。orz お客さんが多すぎでした…たくさんの方に使ってもらえてるというのはいいことだと思いますがね!ぜひ行ってみてほしいスポットです!()あ、あとこんなものもありました。

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 そとから、ホームを撮影しました。ちょうど電車が来るところでした。ワンマン運転の二両編成で、雰囲気は上信電鉄と似ています。あ、上信電鉄も紹介していますのでぜひこちらの記事もご覧ください。(しっかり宣伝)

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  歴史のある雰囲気から出る威厳、今を生き抜く力強さを列車・駅舎から感じることができました。上信電鉄は、経営的に上手くいっているわけではなく前橋市群馬県から支援を受けて成り立っています。地元の力と企業努力、そして我々観光客が乗ってよさを実感し、広めていくことで歴史あるこういった路線を残していくことができるのではないのでしょうか。私も今度完乗してこようと思います。お読みいただきありがとうございました。次回作をお楽しみにしていただけるとありがたいです。

 

【旅日記R102】半日で「ぐんまワンデー世界遺産パス」の元を取る旅

 こんにちは、水野でございます。今回から新しい旅日記シリーズです。タイトルの「R102」はシリーズナンバーで、「令和元年の2個目のシリーズ」という意味です。分かりにくいですかね?

 今回の旅は、昼頃急遽思いついたもので、友人と2人で「ぐんまワンデー世界遺産パス」を使い、わたらせ渓谷鐵道上信電鉄を乗りに行ってきました。ただ、鉄道に乗るだけです笑

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 まず、両毛線を使い桐生駅に到着。初めて桐生駅で降りたのですが、新しくはないけど綺麗な雰囲気で、昔はかなり栄えたのではないかと感じさせる雰囲気でした。もちろん今も、駅内には観光案内所や物産館などがあり多くの人が駅に集まっていたので、今も栄えてはいます。

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 桐生駅で、乗り換えのわたらせ渓谷線の列車には時間があったので、歩いて上毛電気鉄道西桐生駅を見に行くことにしました。歩いて10分くらいだったかな?駅前から出ている謎の小さめのバスが気になりました。

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少しゆるい坂を上って西桐生駅に到着。桐生駅とは違い、新しく塗装などされているものの、昔ながらの雰囲気を肌で感じることの出来る貴重な駅だなという第一印象を得ました。駅舎には木が多くあしらわれ、またホームもどこか落ち着いた雰囲気を感じ、とても個人的には気に入りました。

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 しばらく、西桐生駅を観察したのち、桐生駅に戻ることに。その際に、桐生駅の物産館などを除いてみましたが、桐生市の特産品や地元工芸品などが並び、買わなくてもその町の特色が知られたりするとても素敵な場所だなと感じました。

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 さて、いよいよわたらせ渓谷鉄道乗り場へ向かうことに。元国鉄足尾線ということもあってか、JRと線路を共有しています。駅名標も同じようにJR仕様です。
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 使われている列車は、「WKT-500系」といった車両だそうです。2011年と2015年に各1両づつせいぞうされた比較的新しい車両で、見た目はJRで使われている気動車に少しばかり似ている気もします。車内はとてもきれいで乗りやすく、最高速度が95km/hとかなりの高性能だそうです。ただ、トイレはないのでお気を付けください。

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ちなみに、ぐんまワンデー世界遺産パスでは、ここ名物のトロッコ列車に乗ることはできないので,こちらもあわせてお気を付けください。
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 さて、一行は乗り込み、途中の水沼駅に到着。反対列車町の関係で2分ほど停車しました。ここで降りる方も多く、少し車内は空きました。この二分の間に、飲み物を買いに行くことができました。ここでの停車時間は貴重でしょう。向かいには、「ゆ」とかかれた垂れ幕が…駅に温泉でもあるのでしょうか?
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 しばらくして、神戸駅(ごうどえき)に到着。ぐんまワンデー世界遺産パスでは、この次の沢入駅(そうりえき)まで行くことができるのですが、そこまでいくと1時間待つ羽目になり、かつこの駅で3分後くらいに反対列車が来るようなので、ここで折り返し列車に乗り桐生駅に戻ることに。この駅には列車を使った食堂があり、とても面白そうだなと思ったのですが、無念…
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 桐生駅に戻り、両毛線高崎駅に。次に乗るのは富岡製糸場へのアクセスも担う、上信電鉄です。上信電鉄については別の記事にて詳しく記載しておりますので、そちらをご覧ください。

 

 

mizunotravel.hatenablog.jp

 

 


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たくさん下仁田駅を見たら高崎駅に戻り、今日一日の探索は終わり。

 

「ぐんまワンデー世界遺産パス」は¥2220

 

今回の本来の運賃は、高崎桐生間の往復¥1340、わたらせ渓谷鉄道の桐生神戸間往復¥1460、上信電鉄の高崎下仁田往復¥2220となり、合計¥5020となりました。

半日でしたが、見たいところも見ることができ、元も取ることができました。

みなさんも「ぐんまワンデー世界遺産パス」使ってみてはいかがでしょうか。
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【旅日記】秘境終着駅の大前と、建設の進む八ッ場ダムへ④

 水野です。最近暑くなってきましたね。長岡では熱中症の児童生徒がたくさん出たらしいので、大人の大人の皆さんも気をつけていきましょう。

 さて、前回の続きになる訳ですが、毎回更新が遅くなるのはだらしないからです…気をつけてやっていこうと思います。前回はこちらから。

 

mizunotravel.hatenablog.jp

 

 今回は川原湯温泉八ッ場ダムまでもうひと踏ん張りの所からです。

 ひたすら歩みを進めてきましたが、ようやく川原湯温泉付近の道の駅の標識が見え、嬉しくなりました。あとひと踏ん張りだ!と、ギアをひとつ上げ坂をのぼります。f:id:mizunotravel:20190524131243j:image

 途中で見えたお寺に参拝…しようとしたのですが、大嫌いな虫さんが大集合してらっしゃったので断念…外から撮りました。

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 道の駅八ッ場ふるさと館までも坂を上りっぱなしで疲れましたが、なんとか到着!少し休む…と思いきや、時間が全くなく、少し案内所や周りを見て出発しなければならず涙目でした。

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 道の駅は車も沢山あり、八ッ場ダムへのアクセス拠点となってとても賑わっていました。f:id:mizunotravel:20190524131616j:image

 ここには足湯があったり、小さいながらも賑わう食堂があったり、展示室も中身の詰まったとても面白い所でした。

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 さて、余裕もないのでここを出発。ここを細い道の方へ抜けると直ぐに川原湯温泉駅と温泉街へ着くのですが、私は何を間違えたのか真っ直ぐ大通りの方へ進んでしまいました。


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 とは言っても、こちらから行けば八ッ場大橋など見たいものを効率的に回れるかなと考えたからです。時間がなければ、長野原草津口駅方面から来たら道の駅のところの信号を右折すると良いでしょう。

 途中では、橋下に旧吾妻線がはっきりと見えました。ここはまだ線路も鉄橋も撤去されておらず、昔の雰囲気を思わせます。私のように吾妻線の昔を知らない他県民にはとても貴重であり、今直接見られたことはとても幸せだなと感じました。

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その後トンネルの中を歩んだりひたすら登坂したり、とても過酷でした。

 ちなみにですが、この日のiPhone歩数計はエラいことになってました笑

自分でもよくここまで歩いたなと思います笑

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  そうこうしているうちに、八ッ場大橋付近に到着。1番見たかったものがもうすぐ見られそうです。f:id:mizunotravel:20190524133526j:image

 そして見ることが出来ました。群馬に越して早1年。見たかったものが見られてとても光栄な気分です。八ッ場ダム、そして八ッ場大橋の姿は壮観でした。


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橋の真ん中には説明書きや有料双眼鏡があり、観光客も沢山いるところなのだなと感じました。


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 ここから川原湯温泉方面へ行くのですが急いでいてあまり写真が撮れず…ぜひ検索して見て頂きたいです。ちなみに、こちらも坂が激しかったものの、八ッ場大橋から駅方面は下り坂なので、行きほどは辛くはありませんでした。

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 そして最終目的地の川原湯温泉駅へ無事到着。目的の電車にも間に合いました。


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 これでこの旅行も終了!とても長ったらしくて申し訳ございませんでした!今後も沢山旅行して参りますのでご支援よろしくお願いします。

 長くてダラダラとした文でしたが、もし最後まで読んでくださった方がいらっしゃったら暑く御礼申し上げます。

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